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SOUNDinfo >> 音楽ニュース
サンレコサイトの宅録派インタビュー
「サウンド&レコーディング・マガジン」のサイトでインタビュー記事「宅録の先人」が連載されている。

「昔、何も機材を持っていなかった時代では、しょぼいシンセでも1つ1つ音をチェックしていたりして......だから、もし今そのしょぼいシンセしか無くても、制作ができる自信はありますね」
- STY/宅録の先人 Artist Interview(1)|サウンド&レコーディング・マガジン for ビギナーズ 2012年版|Rittor Music Port

「僕の制作システムは、APPLE MacBook ProとDAWソフトのSTEINBERG Cubase 5、それとMIDIキーボードだけ。MIDIキーボードも、メロディを打ち込むときに弾くだけで、残りの編集はMacのトラック・パッドだけでやってしまいますね」
- DE DE MOUSE/宅録の先人 Artist Interview(2)|サウンド&レコーディング・マガジン for ビギナーズ 2012年版|Rittor Music Port

1人で制作を続ける時間が多くなる自宅録音では、自身の音が信じられなくなることもしばしば。その場合、KREVAは「ダメかな?ってときは、作らなくてもいい」と言う。
「とは言え全く違うことをするんじゃなくて、"別の角度から触れる"。例えばサンプラーでビートを組む人だったら、サンプルを集めて自分のドラム・キットを作る時間にするなど"自分の部品を集める"ような時間にすると、次に制作に向かうときにレベル・アップしているような気がしますよ」
- KREVA/宅録の先人 Artist Interview(3)|サウンド&レコーディング・マガジン for ビギナーズ 2012年版|Rittor Music Port

「音質じゃなく"楽曲"という点では、パソコンのスピーカーだろうがオンボロのラジカセだろうが関係無く、響くものじゃないといけない。どういう再生環境で聴かれるかって、作り手は選べないじゃないですか? そういうのを認めない人もいるけど、俺はなるべく多くの人に聴いてもらいたいし、音質が悪くてもそれが刺さるかどうかだから」
- 雅 - MIYAVI -/宅録の先人 Artist Interview(4)|サウンド&レコーディング・マガジン for ビギナーズ 2012年版|Rittor Music Port

記事タグ: 音楽制作宅録
[12-01-23]

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