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SOUNDinfo >> 音楽ニュース
ベース用エフェクターでビートボックス
Dub FX は世界中のストリートでパフォーマンスを続けるボーカリスト。Dub FX 自身が使用機器を解説するビデオが YouTube に上がっている。 上のビデオはロンドンで開催された LIMS 2009 でのもの。ベース用エフェクターの BOSS GT-10B でボーカルを処理している。Dub FX はビートボクサー的なパフォーマーだが、ビートボックスそのものはあまり得意そうではなく、このエフェクターで自分の声を加工して、ドラムやベースに代えている。 もう1台は BOSS のLOOP STATION RC-50 で、こちらが Dub FX のパフォーマンスの軸になっている。RC-50 は最長24分(ステレオ)/49分(モノクロ)の録音が可能なレコーダー。リアルタイムで録音、再生、オーバーダブを繰り返して、機上で楽曲を仕上げることができる。ビデオで見るように、Dub FX はバックトラックを作りながら歌っていて、詩の一部をフィードバックさせてさらにバックトラックを作り替えたりもする。 次の4本は島村楽器店の店内で行われたレクチャーの模様。日本語通訳が付いている。 ギターやベースのエフェクターによるボーカルの処理は、邪道みたいなものなので、広くは行われていないようだ。アマチュアによる遊び半分の試みが YouTube にいくつか上がっている。次のビデオはその一つ。こちらは ZOOM のギター用エフェクター ZOOM G2 を使っている。 記事カテゴリー: ボーカル BOSS GT10BBOSS BOSS RC-50BOSS ZOOM ギターエフェクツペダル G2ZOOM [10-05-04]
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