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SOUNDinfo >> 音楽ニュース
相対性理論の最新アルバム『シンクロニシティーン』
相対性理論がフルアルバム『シンクロニシティーン』を発表した。このビデオは、所収曲の「ミス・パラレルワールド」。 シンクロニシティーン相対性理論 みらいrecords (2010/4/7) [サンレコ5月号が相対性理論を特集] サウンド&レコーディング・マガジン2010年5月号が「シンクロニシティーン/リコンストラクチャーズ」と題して相対性理論を特集している。CD付き。 ◎エンジニアが語る『シンクロニシティーン』制作レポート 4月7日にニュー・アルバム『シンクロニシティーン』を発売する相対性理論。謎につつまれたイメージのある彼らだが、本誌ではその制作過程を、レコーディング/ミキシングを務めたエンジニア・立川真佐人氏へのインタビューを通じてレポートする。そこから浮かび上がってきたのは、メンバーたちのサウンドに対する確固たる信念と飽くなき追求の姿であった! ◎『シンクロニシティーン/リコンストラクチャーズ』を語る 〜鈴木慶一、渡邊琢磨、大谷能生、渋谷慶一郎 特別付録CDには、これまで相対性理論と共演経験のあるアーティスト……鈴木慶一、渡邊琢磨、大谷能生、渋谷慶一郎の4人に、『シンクロニシティーン』のサウンドを再構築していただいたトラックを収録。彼らの魅力について音でもって批評していただくとともに、その再構築テクニックについて明らかにしてもらった。 ■インタビュー ◎やくしまるえつこ と d.v.d 相対性理論の新作『シンクロニシティーン』が発売となる同日、ボーカリストであるやくしまるえつこは、d.v.dとの共作アルバム『Blu- Day』をリリースする。d.v.dとは、“drums,visual,drums”の略という通り、ItokenとJimanicaという2人のドラマー兼トラックメイカーと、映像作家である山口崇司の3人から成るグループ。音と映像とがリンクした彼らのパフォーマンスは日本のみならず海外でも高い評価を得ているが、果たして両者のコラボレーションはどんな作品を生み出したのか? d.v.dのメンバー3人に制作の詳細についてインタビューを行った。 ◎永井聖一 永井聖一は相対性理論にギタリストとして参加している一方で、CM音楽の制作を手がけたり、最近では3月に発売されたスパングル・コール・リリ・ラインのシングル『dreamer』をプロデュースしたりと、その活動の幅を広げている。今回のインタビューでは幼いころから現在にいたるまでの、彼の音楽遍歴を振り返ってもらいつつ、彼の特徴とも言うべきキャッチーなギター・リフがどのように作られているのかを語っていただく。 Sound & Recording Magazine (サウンド アンド レコーディング マガジン) 2010年 05月号 (CD付き)[雑誌]サウンド&レコーディング・マガジン編集部 リットーミュージック; 月刊版 (2010/4/15) 記事カテゴリー: ポップス、音楽制作 [10-04-15]
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