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SOUNDinfo >> 音楽ニュース
音色とフレーズでたどるシンセ・ベース年代記
リットーミュージックの 『サウンド&レコーディング・マガジン』 7月号の第1特集は 「完全保存版! 音色とフレーズでたどるシンセ・ベース年代記」。 さまざまなジャンルで使用されたシンセベースとその背景を年代順にたどり、 各ジャンルに特有なフレーズ&サウンド例を紹介している。

取り上げられているのは、 次の14ジャンル。 記事にあわせて制作されたフレーズが、 同社ウェブサイトで試聴できる。
- 完全保存版!音色とフレーズでたどるシンセ・ベース年代記~サウンド&レコーディング・マガジン2009年7月号誌面連動

  • ソウル/ファンク ~ 「MOOGがもたらした低音の変革」
  • テクノポップ ~ 「シンセ打ち込み時代の幕開け」
  • ニューウェーブ ~ 「狂気乱舞なサウンドが乱立」
  • マイケル&プリンス ~ 「天才を支えたプロデューサーの物語」
  • アシッド・ハウス ~ 「幻惑的なTB-303のうねり」
  • デトロイト・テクノ ~ 「シンセでマシン化した黒人音楽」
  • アンビエント ~ 「踊り疲れた体を癒すドローン音」
  • UK テクノ ~ 「多くのアンセムが生まれた黄金期」
  • UK ダブ ~ 「パンクの精神を引き継いだ深い低音」
  • ドラムンベース ~ 「高速ビーツを支える超重低音」
  • ポップ R&B ~ 「多彩なジャンルを消化した次世代の音」
  • エレクトロ・ハウス ~ 「ディストーション・シンベが生むカオス」
  • メジャー・ヒップホップ ~ 「サンプリングからシンセ主流の時代へ」
  • ブルックリン・シーン ~ 「芸術都市が生んだ前衛ポップス」

第2特集は 「DAW を使うためのパソコン基礎知識」、 第3特集では 「ビート・メイクの鬼=Live 8」 と題して、 Ableton Live を取り上げている。

関連記事:
- SOUNDinfo: YouTube の Ableton Live 8 特集 by サンレコ

記事カテゴリー: 音楽制作
キーワード: シンセベースベースシンセサイザー

Sound & Recording Magazine (サウンド アンド レコーディング マガジン) 2009年 07月号 [雑誌]
リットーミュージック (2009/6/15)
[09-06-17]

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