
PCM 音源の
シンセサイザー KORG microX、 先月あたりから、 あちこちの楽器店で値段が下がってる感じがある。 卸価格が下がったのだろうか。 だとすれば、 ニューモデルが用意されていて型落ちが近いのか、 あるいは製造停止か (確かめたわけではありません)。 これまでの実勢価格はやや中途半端な感じがあり、 おなじ KORG だったら1万円ほど上乗せしてアナログシンセの R3 にしたほうがいいかと迷うところだったが、 買得感が出てきた。 現在の実勢価格は、 4万円前後から。
microX とは。 KORG サイトより。
音源部は、 TRITON シリーズで採用された HI シンセシス・システムを採用。 さらにドラム/リズム、 ベース、 SE、 リード系など、 microX のために用意した新規 PCM 波形を追加し、 幅広く、 なおかつすぐに使えるサウンドを目指しました。 ピアノやストリングス、 ブラスなどのベーシックなサウンドの品位とサウンドの幅広さを満たしつつ、 トルコ系サウンドなどに代表される、 これまであまり搭載される機会の少なかったエスニックなサウンドも盛り込みました。 また、 最終的なサウンドを左右するエフェクトはインサート1系統、 マスター2系統、 マスター EQ 1系統の、 最大4系統のエフェクトを同時に使うことができ、 エフェクトの種類も89種類と豊富です。 これらの膨大なシンセシス資産を背景に、 ダンス・ミュージックはもちろん、 あらゆる音楽で 「使える」 プログラムを640種類収録しました。 またこのようなプログラムを最大8つまで重ねて複雑な音色や、 より分厚いサウンドなどが簡単に作り出せるコンビネーションを384種類用意しました。
- microX : 特徴|KORG INC.
評価記事:
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藤本健のDigital Audio Laboratory-
Filter Fish Meets KORG microX-
2ちゃんねる: korg MicroX販売サイト:
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KORG microX (at Amazon.co.jp)-category
音響機器、
楽器
[08-04-27]